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相談から手続まで。裁判をしない法律家 --- SAI-CAPS

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  • 離婚しようかと思いますが
    • 一般に、離婚しなくて済むならそれに超したことはありません。しかし、場合によります。離婚して心穏やかになるケースも少なくないからです。心穏やかということは、幸せなのだろうと思います。どんなことでお困りなのか、お話しにいらっしゃいませんか。
  • 「Jword 検索」
    • Jword 検索に不審を抱き,Jword 検索をインストールすることを嫌がる人もいます。Jword は,ビジネス関係の検索専用として,Mozilla Firefox を利用して,使うとよいと思います。(詳しくは,Link の『SAI-CAPS のブログ』 http://saicaps.blog120.fc2.com/blog-entry-59.html#more をご覧ください。)
  • 遺産分割の協議書を作るのにいくらかかりますか?
    • はっきり申し上げて,この質問は多いのです。相続人がどこに何人いるのかによって違ってきます。お亡くなりになった人の法定相続人を特定する作業から始まり,生まれてから現在までの戸籍を収集します。各地の役所から郵便で取り寄せますが,引っ越しの多い人の場合,この数が多いのです。また相続人が引っ越しが多くても同様です。それらの費用は別にしていくらになるかはほとんど正確にお答えできるのですが,その金額と諸経費を込みだと思ってしまう人が多いので,こちらも慎重にお答えしています。
  • 相続で困ってます
    • 予想しなかったトラブルに遭遇することはあるものです。それを防止するには,相続が始まる前の遺言,相続の協議をする前の財産等の調査,相続人のそれぞれの事情の把握,というようなことが重要です。困ってから専門家に相談するよりも,何か始まる前に下準備を専門家に依頼しておくと,無難にしかも費用も安く済むと思います。もうどうしようもないという状態になってしまうと,裁判所の力を借りるか,それとも泣き寝入りするか,ということになってしまうかもしれません。
  • 権利義務に関する書類
    • 友人と遊びの計画を立てるのならともかく,何か利害損得に関わることをするときには,後々のことを考えて,お互いの権利と義務を書面にしておくとトラブルの防止になります。また,状況の変化に応じて,この書面を修正しておくと,現在の状況と今後なすべきことがよくわかることがあります。そういう意味では一種の計画表と考えればよいのではないでしょうか。
  • マンションの補修してもらえないのかなぁ?
    • マンションに入居したけど,作り付け部分がおかしい,不満だ。補修してもらいたい。でも、これで普通なのか、これで文句を言ったらクレーマーなのか。そう悩む人は多いのです。マンション業者は「これくらいは許容範囲で、普通のことです」ということがほとんどです。本当に施工に欠陥や手抜きがあるのかどうか自信がない場合も多いでしょう。明らかにおかしいと思っても、建築士に調査を依頼するには相当のお金がかかるうえ、その調査結果を弁護士に渡して、それから法廷へ、というのは大変です。そこまでしなくてもなんとかなる場合があります。当事務所にご相談ください。
  • 裁判でシロクロつけてやる!?
    • 裁判をするには弁護士さんに依頼し、「お金」と「時間」と「気力」と「体力」が必要です。また、裁判の判決は被告も原告も一刀両断にしますから、両者共に痛みを伴ううえ,不仲は一生続くことが多いようです。企業が相手の場合や、よほどの大金が問題になっている場合以外はお勧めしません。本当に弁護士や裁判が必要かどうか、まずは当事務所にご相談ください。
  • 趣味を活かしたビジネスを始める
    • 「起業するときはとにかく本業のことで頭がいっぱいでした。諸手続をする暇はなかった。」と語ってくださるのは,レザークラフトショップを起ち上げたYさんです。当事務所は起業,転業のお手伝いをします。
  • やっぱり契約に納得できない
    • いわゆるクーリングオフなどです。通常なら契約日から8日以内にしなければなりませんが,勘違いをさせるような説明をした場合などは期間を過ぎても取り消すことができることもあります。やっぱり納得できない、こんなはずではなかったと後悔しているなら,ご相談ください。
  • ストーカー
    • ひとくちにストーカー対策といっても複雑です。犯罪なのか愛情の表れなのか判断しかねる場合があるからです。熱心に通いつめて心を射止める、という話が現実にあるだけに困るのです。内容証明での意思表示,警察への相談,弁護士を依頼しての裁判などいろいろな方法や段階があります。当事務所へご相談ください。
  • 交通事故,特に「自転車」事故など
    • 昔は,警察を呼ぶと「角が立つ」と思っていた人もいるようです。しかし,とにかくすぐに必ず警察に連絡してください。後日,「事故証明」がなくて複雑化することがあるからです。警察に連絡しても,示談に支障をきたすことはありません。警察に連絡しなかったばっかりに,とても困ることになる方が心配です。保険金や損害賠償額など,納得がいかないことが多々ありますので,ご相談ください。
  • 会社の定款
    • 会社設立には定款を作ります。会社設立時の定款は公証人の認証(お墨付き)が必要です。定款にはある程度パターンがありますから,定款に懲りすぎるのは避けた方がよいでしょう。会社設立時には忙しいうえ,会社設立者に代わって作成できます。このときに,電子申請すれば申請料金が安くなります。